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2/3(土)vs埼玉戦、試合後石田HCコメント

東京エクセレンス74-79埼玉ブロンコス
(19-29,20-15,17-23,18-12)

試合後、石田HCコメント
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この2試合を通して、埼玉ブロンコスの本当にレベルの高い、そして勝負強いバスケットボールを賞賛したいと思います。
本当に勉強になりましたし、負けはしたものの選手にとって良い刺激になったのではないかと思います。
埼玉ブロンコスのファンのみなさん、2日間ありがとうございました。

収穫はどの試合でもありますし、本当は今日のような試合を勝ち切って収穫にしたい所ですが、ここ最近負けが続いています。
負けが続くと、自分たちのしている事に自信がなくなってしまいがちですし、悩んで中途半端なプレーが多くなってしまいがちです。

こういう時こそ強いプレー・リーダーシップを取れる選手に、これから出てきてもらって、チームを引っ張ってもらえればと思います。 

試合を通して、昨日に引き続きディフェンスで自分たちのリズムを作ろうと選手へ伝えました。
終盤埼玉ブロンコスがファールトラブルで外国籍選手のファールがかさみながらも、
選手を上手くやりくりして戦い抜いた事はヘッドコーチの経験の差だと思いますし、
そこを上手に突けなかった事が大きな敗因だとだと感じています。

ここ最近ホームで勝つ事が出来ておりませんし、今現在6連敗という状況になりました。
今シーズン初めに、今シーズン一番成長できる選手になろうと伝えましたが、
このようにホームで相手チームに目の前で喜ばれて帰られる事は、
悔しい事ですがこれを貴重な事だと思いこれからの経験にしていければと思います。

この2日間選手は試合前にハドルを組んで声を出し試合に望んだり、試合中も戦う気持ちを全面に出してやってくれています。
そこを勝利に持ち込まないと、選手の気持ちも落ちてきてしまいますし、
自分たちのやっている事が信じられなくなってきてしまう為、
まずはヘッドコーチとして選手を正しい方向へ導く事・答えを出して選手が気持ちよく戦える環境を作り、勝利を掴む事ができばと思います。

皆さんにとっても本当に苦しい時期が続いてしまい、申し訳ございません。
早く皆さんの前で勝利を飾り、気持ちよく帰っていただけるように頑張りますので、
引き続き応援をよろしくお願いいたします。

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