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2019-20シーズン終了のご挨拶

いつも東京エクセレンスを応援いただきまして、誠にありがとうございます。
改めて皆様へ、今シーズンのご挨拶をさせていただきたく存じます。

3月27日(金)にB.LEAGUEより発表がありました通り、レギュラーシーズン及びポストシーズンの残り全試合の中止が確定され、東京エクセレンスとしての今シーズンが終了することとなりました。

今シーズン、チームはB3リーグからB2に昇格いたしました。開幕戦からは6連勝を記録し、ホームゲームでは昨シーズンからの通算ではありますが、39連勝を達成いたしました。
シーズン途中には選手の怪我や、なかなか勝ち星がつかず苦しむこともありましたが、2月に入ってからは徐々に白星が増え、今シーズンで引退を表明していた#2椎名選手がコートで活躍し、3月には#44丹野選手も復帰するなど、チームはプレーオフ出場に向けて、勢いをつけておりました。だからこそ、このタイミングでのシーズン終了は非常に残念です。
また、無観客での試合実施やこのタイミングでのシーズン終了など、皆様にはご迷惑をおかけし、ご期待に添えないことも多々あったのではないかと、大変心苦しく感じております。

しかし、このような状況下でありながら、クラブを応援いただき、サポートいただきましたことに、本当に心より感謝しております。B2復帰の今シーズン、中地区4位という順位で終えることができましたことは、ひとえにファンの皆様、パートナー企業の皆様、行政の皆様、たくさんの関係皆様のご支援の賜物であると思っております。


また、シーズン中止の発表と共に、<東京23区内における新設アリーナ計画>の白紙撤回により、来シーズンは再びB3リーグに戦いの場を移すこととなってしまいましたこと、クラブ代表として深くお詫び申し上げます。
今回、アリーナに関する課題で2回目の降格となりましたことを真摯に受け止め、先般発表となりましたBリーグの将来構想を見据えたアリーナ探しに着手しております。一筋縄では解決出来る事では無い課題でもありますが、期待いただいておりますファンの皆様、クラブを取り巻く関係者様へ一早く良い結果を報告できるよう、引き続き尽力して参ります。

戦うステージは変わりますが、東京エクセレンスを基点に新たなバスケットボールコンテンツを通して、たくさんの方々に笑顔をお届けできるよう、来季に向け取り組んで参ります。
また、オーナーである株式会社加藤製作所と共に、より社会や地域に貢献し、皆様のお力になれるよう努めて参る所存です。


繰り返しではありますが、今シーズンも応援ならびにたくさんのご支援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

最後になりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で大変な状況下ではありますが、1日も早い収束と、皆様のご健康をお祈りしております。

来シーズンも、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社TE・S
代表取締役社長 向井 昇

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